rep: 2008年8月アーカイブ

建設地の状況

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  tower.jpg皆さま、こんにちは。本日は建設地の近況報告をさせていただきます。

現在、建設地では基礎工事を行っておりますが、下の写真はタワー周辺の低層階部分の杭工事の状況です。特殊な重機で地下約35m程度まで掘り下げ、その穴にかご状の鉄筋を入れていき、その後、コンクリートを流し込むこととなります。

kui.jpg杭の穴は直径がわずか2m程度であり、見た目はそれほど深い穴には見えないので、

「本当にあの穴にあんな長い鉄筋が入るの?」

とその様子を見ていた広報担当者は思いました。

その後作業の様子を見ていると、とても長い鉄筋がわずか数分ですっかり見えなくなりました。長い鉄筋が入ったこともそうですが、重機を巧みに操り、わずか数人の手作業により数分でその作業をこなす職人の皆さまにもびっくりしました。

このような杭工事は年内いっぱい続く予定ですが、職人の皆さまの匠の技を見ていると安心して工事を見守ることができると感じた広報担当者でした。

周辺からの風景

tower.jpg皆さま、こんにちは。

 現在、建設地では引き続き基礎工事を行っており、背の高いクレーンが何本も立ち上がっています。建設地の南側には北十間川が流れていますが、先日、広報担当者がこの対岸沿いの道を歩いていると、真夏の青い空にクレーンが立ち上がっている風景に思わずカメラのシャッターを切りました。

 この写真の右半分部分に3年半後、東京スカイツリーが建つこととなります。「スカイツリー」という名前は空に向かって大きく伸びる木をイメージしています。真夏の青い空にクレーンが立ち上がっている風景を見ながら、竣工した際のスカイツリーが青い空にとけこむような姿を想像し、北十間川沿いを歩いた広報担当者でした。

 

IMG_2048.jpg

番外編(基盤整備担当者の日記)

tower.jpg皆さま、こんにちは。

 本日は「広報担当者の日記」ではなく、番外編として「基盤整備担当者の日記」です。

基盤整備とは、道路や公園など公共施設を整備することで、街をより便利に、住みやすくすることを主な目的としています。

当プロジェジェクトにもこのような基盤整備の担当者がおり、広報担当者のようにあまり表に出ることはありませんが非常に重要な役割を担っています。

今回はそんな基盤整備担当者の日記です。

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皆さま、はじめまして。基盤整備担当者です。

今回の東京スカイツリーを中心とした開発に必要なもの。それは周辺のインフラ設備です。

現在まで、土地区画整理事業という公的事業で道路・公園等の整備の計画を練ってまいりましたが、このたび工事の施工者が「大林・坂田建設工事共同企業体」に決定いたしました。

今後約4年の歳月をかけて、東京スカイツリーの成長とともに周りの道路や公園が整備されていく予定です。

1.JPG 

いつの日か、まだ見ぬお嫁さんと子供をつれて

「これお父さんが作ったんだよ!!」って言いながら、公園でお弁当でも食べたいですね。

 これからも、広報担当者の日記で顔を出させていただきますので、今後ともよろしくお願いします。

 

基盤整備担当者より