2009年7月アーカイブ

虹!Part2

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tower.jpgこんにちは。広報担当者(新入社員)です。本日は、以前も日記で紹介いたしました虹が再び登場したことについて報告します。

 7月27日、雨上がりの夕焼けに虹がかかりました(しかも2本も!!)。 青空や夕焼けにスカイツリーが映えることは知っていましたが、まさか虹にまで東京スカイツリーが映えるとは・・・感無量です。IMG_2009.jpg  しかし、残念なことに今回のこの写真、実は前回に引き続き、広報担当者が撮ったものではございません・・・自分で撮影できなかったことは非常に悲しいですが、写真を撮ってくださったプロジェクトメンバーの方には本当に感謝です。次回は必ず広報担当者(新入社員)が撮影しますので、皆様、期待してお待ちください。 IMG_2006.jpg

隅田川花火大会

tower.jpg皆様こんにちは。広報担当者です。先日、7月25日(土)に東京スカイツリー建設地周辺の最大級のイベントである隅田川花火大会がおこなわれました。広報担当者は、建設中の東京スカイツリーと花火の写真を撮るために、建設地に向かいました。

20090725_1.jpg東京スカイツリーは、花火会場から1kmも離れておらず、開業後は絶好の鑑賞スポットなることは間違いありません。隅田川の花火は高さ約160m程と聞いていた広報担当者は、東京スカイツリー完成後、450mの展望台から見おろす花火を想像しながら、建設地に到着しました。

建設地周辺に到着すると、まず人の多さにびっくりしました。道という道に人が溢れ、非常ににぎわいを見せていました。現在、東京スカイツリーの高さは約90mほどであり、建設地周辺からもその姿をしっかりと確認することができる状況になっています。

20090725-3.jpg建設地周辺を歩いていた広報担当者は、花火を鑑賞する人から「あれが東京スカイツリーだ。」という言葉を多く耳にしました。昨年のネーミング決定から1年あまり。徐々にではありますが、「東京スカイツリー」という名前が浸透してきていることを実感し、うれしく感じました。

来年の花火大会の頃には、350mの第一展望台付近まで建ちあがっている予定となっており、さらに存在感を増していることでしょう。来年の東京スカイツリーと花火の様子を想像しながら、建設地を後にした広報担当者でした。

  tower.jpgアサヒ飲料さんから『アサヒ 十六茶』 『アサヒ 富士山のバナジウム天然水』 の
東京スカイツリー®ラベル」 が新発売!!

 皆様、こんにちは。広報担当者(新入社員)です。
 本日は7月14日に発売された「東京スカイツリーラベル」の『アサヒ 十六茶』『アサヒ 富士山のバナジウム天然水』について紹介します。
 このコラボ商品は同じ墨田区の企業であるアサヒ飲料さんと、「東京スカイツリー」を中心とした街づくりを一緒に盛り上げていくことを目的として発売するものです。
 IMG_8009.jpg 東京スカイツリーのイラストと、ロゴマークがラベルにデザインされておりますこの商品は、1都9県限定(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県、山梨県、長野県、新潟県)で、自動販売機や量販店にて販売します。
6月30日、インフォプラザで行われた商品記者発表会は広報担当者新人の私にとっては初めての大イベント!!
 多くのマスコミの方にお越しいただいたこともあり、インフォプラザは普段にも増して熱気に包まれました。発表会の段取りの中で、スクリーンを外す役割(?)を受け持ちましたが、通常ではなんでもない作業のはずなのに、手が震えるくらいの緊張でした・・・。
 こっそりもらっておいた「東京スカイツリーラベル」の『アサヒ 十六茶』でそんな緊張もほぐしつつ、初めての大イベントも大成功に終わりました。

  asahi.jpg今年の暑い夏は「東京スカイツリーラベル」の『アサヒ 十六茶』『アサヒ 富士山のバナジウム天然水』で爽やかに乗り切りましょう!!

調整池

tower.jpgお久しぶりです。基盤整備担当者です。今日のお話は工事現場内や周辺地域の安全を確保するための『調整池』のお話です。 東京スカイツリーの建設工事の始まる前、周辺の道路や駅広工事を担当している土地区画整理事業によって、防災用の調整池(ちょうせいち)の建設が行われました。 これは、降った雨を貯めるためのいわば工事のための『ダム』で、大雨などに起因する工事現場からの雨水の氾濫を防止する役目があります。

tower.gif東京スカイツリーの近くには、東武伊勢崎線など多くのお客様が利用する鉄道が走っているばかりでなく、多くの方々もお住まいですので、工事現場からの雨水の氾濫はなんとしても防がねばなりません。 スカイツリーの建設工事は日々上へ上へと成長していますが、調整池をはじめ、普段では目にすることが少ない『足元』では、いかに災害を防止するか、工事を行う関係者みなさんで並々ならぬ気遣いをしています。 日記をご覧のみなさん、日々伸びていく鉄骨だけでなく、足元にも注意を払ってみると色々な安全対策が行われていますよ。