その他の最近のブログ記事

tower.jpg皆様こんにちは。広報担当者です。前回の更新から間隔が空いており、久々の更新となります。

 今回は、東武鉄道とのコラボ企画、「スカイツリートレイン」のお話です。

 先月、4月24日に完成した東武ワールドスクウェアの新展示物「東京スカイツリー」(25分の1)を記念して、4/24~8/1の期間限定で「スカイツリートレイン」が運行されております。「スカイツリートレイン」には、各車両のデッキ部分に、現在建設中の東京スカイツリーの様々な写真や完成予想CGを展示しており、列車の前面と側面に「SKYTREE TRAIN」のロゴマークを掲出しています。
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 なお、4/24に運行された「ゆのさと275号」のみ限定で、「スカイツリートレイン」ヘッドマークをつけて運行されました。

skytreeheadmark.jpgこのヘッドマークは、東京スカイツリーのロゴマークの世界観を踏襲し、おしゃれなデザインになっております。プロジェクト当初からかかわっていた広報担当者としては、ついに列車のヘッドマークまでになったロゴマークを見て、なんだかうれしい感じがしました。

 このヘッドマークは、4/24のみ限定であり、もう見ることはできませんので、その貴重な写真を掲載しますので、皆様ご覧になってください!

 

なお、「スカイツリートレイン」の詳細は、以下をご覧ください。(東武鉄道のWebサイトです。)

http://www.tobu.co.jp/file/2374/100416.pdf

tower.jpg皆様、こんにちは。広報担当者(若手☆)です。

 いきなりですが・・・なんと!!3月8日(月)発売の『週刊少年ジャンプ』で連載中の「こちら葛飾区亀有公園前派出所」に建設中の東京スカイツリーが登場しました。(しかも1話まるごと!!)

 実は以前、「こち亀」作者の秋本治先生が取材に来られ、建設現場の様子や工事の概要について、大林組様と一緒に説明をしていたのでした。

 肝心な内容については今すぐにでも皆様にお伝えしたいのですが・・・今週号の『週刊少年ジャンプ』を購入して、皆様の目でご確認ください。

 いよいよ東京スカイツリーもここまできたか、と感激する広報担当者(若手☆)でした。

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本日(3/8)の東京スカイツリー

新ポスター登場!

tower.jpg皆様、こんばんは。広報担当者です。本日はスカイツリーの新しいポスターのお話しです。

すでに東武線の中吊り広告や駅でご覧になった方もいらっしゃると思いますが、2月頭より新ポスターが2種類登場しています。

今回のポスターのコンセプトは、ずばり「ライブ感」!

建設中ならではの風景を皆様と共有したい!という思いが込められています。

「あれはまだスカイツリーが半分くらいのとき」のオレンジ色のポスターは、夕日に映えるスカイツリーをイメージしており、建設地近くで建設中のスカイツリーを見た方が、将来、その時にあった事をこのように思い出すこともあるのではないでしょうか。

「あ、スカイツリー見つけた」のパープル色のポスターは、朝もやの中、遠くに見えるスカイツリーをイメージしており、自分の家から、または通勤・通学途中の電車の中から、日々成長しているスカイツリーを見つけ、このように思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。

どちらのポスターも建設中ならではの「ライブ感」をコンセプトにしており、広報担当者としても自信のポスターだと思っています。開業後も、スカイツリーを見て、「そう言えば、スカイツリーが半分だったころは、、、」と思い出すきっかけのポスターになってくれればと願います。

IMG_3541.jpgちなみにこの写真は、ライティングデザイン発表バージョン、高さ634mバージョンと新ポスター2枚が一緒に掲示されている珍しいケースです。統一されたデザインで、4枚並ぶといい感じです。

 

総来館者15,000人突破!

tower.jpg皆様、こんにちは。久しぶりの登場になる観光担当者です。

 2012年春予定の開業に向け、プロジェクトの情報発信を積極的に進めるとともに、当プロジェクトを皆様に知っていただくため、今年4月16日より「東京スカイツリー インフォプラザ」を開設しております。

 開設以来、皆様にご好評いただいておりますが、6か月を経過した10月31日に総来館者数が
15,000人を超えました!!
 当初予想を上回るペースでのご来館となり、多くのお客様に関心をお持ちいただいたことに感謝申し上げます。IMG_9352.jpg

 9月13日で10,000人を突破し、先月は開館日1日平均で約170名のお客様にご来館いただいており、団体でのご見学は162にもなります。個人・団体とも地元の方を中心に広く全国からご来館いただき、皆様方に見学いただく良い機会となっております。

 現在では東京スカイツリーも高さ191mまで順調に成長しており、着々と工事が進められています。完成までの工事過程は、この機会しか見ることができない貴重なタイミングとなります。
 
 2012年春開業前までは、東京スカイツリーインフォプラザを営業する予定です。
是非、皆様のご来館をお待ちしております!!

東京スカイツリーインフォプラザ


 

東京スカイツリー インフォプラザ開設

tower.jpg皆様、こんにちは。広報担当者(新入社員)です。

 本日はこの春オープンした「」を紹介します。すでに足を運んでいただいたお客様もいらっしゃるかもしれませんが、当施設は東京スカイツリープロジェクト情報発信の場として、工事の進捗状況のお知らせや、1/500サイズの東京スカイツリーの模型の展示などをおこなっています。 東京スカイツリー /info plaza開所式 045.jpg

  東京スカイツリー /info plaza開所式 055.jpgここで突然ですが問題です。下の写真にある、床の大きな四角い白線は何を表わしているでしょうか???  

東京スカイツリー /info plaza開所式 059.jpg正解は・・・地上と第1展望台を結ぶエレベーター1基の大きさでした。このエレベーターは大容量エレベーターとしては国内最高速となる分速600mの40人乗り・超高速エレベーターです。この他にも第2展望台の高さである地上450mからの景色や、東京スカイツリープロモーションビデオなど見所満載です!皆様ぜひ一度「東京スカイツリー インフォプラザ」にお越しください。

※インフォプラザの詳細については、からご確認ください。

CM初登場!

tower.jpg皆様、こんにちは。広報担当者です。本日は、東京スカイツリーがCMに初登場したお話です。

 もう既にご覧になった方もいらっしゃるかとは思いますが、先月下旬より自動車メーカー「マツダ」のCMに東京スカイツリーが登場しています。

 今回のCMに起用された理由は、東京スカイツリーが「世の中を俯瞰(ふかん)して見渡せる場所」であり、また「未来の希望を語るにふさわしい場所」という効果も期待されたとのことで、これは広報担当者としてもうれしい限りです。

 CMの中では、CGと実物大のセットが使われていますが、この実物大のセットは、第2展望台の上という設定であり、鉄骨の材質感など本物と見分けがつかいないほど、凝ったセットとなっています。このセットを見た広報担当者は本物そっくりの質感にも感動しましたが、その大きさにあらためて東京スカイツリーのスケール感を感じました。

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 この写真を見ると「あれ?そんなに大きくないね。」とお感じになる方がいらっしゃるかもしれませんが、このセットは東京スカイツリーのほんの一部分なのです!!スタッフの方と柱の大きさを比較していただければ、そのスケール感をおわかりいただけると思います。 

 当CMは6月一杯まで放送予定ですので、皆様ぜひご覧になってください。

tower.jpg皆様、こんにちは。広報担当者です。本日は久しぶりに基盤整備担当者の登場です。

(前回の基盤整備担当者の日記はこちらをご覧ください。)

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tower.jpgお久しぶりです。基盤整備担当者です。

 

 現在スカイツリーの足元のインフラ工事も今年度の最盛期をむかえています。

 

 東京スカイツリーにいらっしゃるお客様を安心して迎えるべく、現在下水道管などの埋設工事を進めています。

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 開業後には道路下にもぐってしまい、ほとんど見ることのできない管ですが、人間の血管と同じように「見えなくとも、なくてはならない管」であることは間違いありません。 

 昨年はゲリラ豪雨などが非常に注目されましたが、現在工事中の下水管も、周辺に降る雨を適切に流すなど決して目立つ存在ではないですが、皆様の安全を守る為に非常に重要な設備です。

 
 この日記をご覧のみなさん、開業後スカイツリーや建物など頭の上にばかり気をとられず【足元】も見てくださいね。きっと皆さんの安全を守る埋設管が大活躍しているはずです!

 

関連ページ:https://rising-east.jp/gaiku/facilities/reallocation.html

 

東京スカイツリーチャンネル

| 個別ページ

tower.jpgこんにちは。広報担当者です。今年、最後の更新となります。

 2005年に始まった新タワープロジェクトも、今年2008年は、「新タワーネーミング決定」、「着工」と大きな区切りの年だったと言えると思います。

 広報担当者としても、ここまでこれたことにホッとしていると同時に、来年、本格化を迎える工事に心が引き締まる思いです。

ところで。。

 スカイツリーの工事をしている「大林組」にも、私と同じ広報担当者の方がいます。常日頃から情報交換を欠かさず、いわゆる「一心同体」となって仕事をしていますが、このたびはその大林組のブログ「東京スカイツリーチャンネル」の紹介をしたいと思います。

WS000004.JPG 「東京スカイツリーチャンネル」は、東京スカイツリーの建設現場から情報を発信するブログで、建設現場の最前線で日々奮闘する現場担当者、彼らをサポートする技術担当者、そして広報担当者の面々で「東京スカイツリーができるまで」をほぼ生中継でお伝えていくブログです。

 建設現場からの情報発信ですので、工事中心の話題となりますが、工事の内容がわかりやすく解説されていますので、皆様も是非ご覧になってください。

 この「東京スカイツリーチャンネル」に負けないよう「広報担当者の日記」もがんばりますので、来年もよろしくお願いします。

番外編(基盤整備担当者の日記)

tower.jpg皆さま、こんにちは。

 本日は「広報担当者の日記」ではなく、番外編として「基盤整備担当者の日記」です。

基盤整備とは、道路や公園など公共施設を整備することで、街をより便利に、住みやすくすることを主な目的としています。

当プロジェジェクトにもこのような基盤整備の担当者がおり、広報担当者のようにあまり表に出ることはありませんが非常に重要な役割を担っています。

今回はそんな基盤整備担当者の日記です。

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皆さま、はじめまして。基盤整備担当者です。

今回の東京スカイツリーを中心とした開発に必要なもの。それは周辺のインフラ設備です。

現在まで、土地区画整理事業という公的事業で道路・公園等の整備の計画を練ってまいりましたが、このたび工事の施工者が「大林・坂田建設工事共同企業体」に決定いたしました。

今後約4年の歳月をかけて、東京スカイツリーの成長とともに周りの道路や公園が整備されていく予定です。

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いつの日か、まだ見ぬお嫁さんと子供をつれて

「これお父さんが作ったんだよ!!」って言いながら、公園でお弁当でも食べたいですね。

 これからも、広報担当者の日記で顔を出させていただきますので、今後ともよろしくお願いします。

 

基盤整備担当者より

 

iconTower.gif 新タワーを核とした多機能複合型開発プロジェクト「Rising East Project」の最新情報を発信する新しいコーナーが、このたびスタートします。

 

その名も「広報担当者の日記」。

「広報担当者の日記」では、最新情報発信コーナーとして、プロジェクトの現状や地域の話題など、「タワーのあるまちづくり」に関する情報を随時掲載してまいります。

新タワー竣工まで長いお付き合いとなりますが、よろしくお願いいたします。

広報担当者より

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