2007年7月28日に隅田川花火大会が開催され、およそ98万人の方々が夜空に咲く絢爛(けんらん)な花火の競演を楽しみました。
江戸時代にはじまった両国川開き花火の伝統を引き継ぎ、昭和53年から始まった隅田川花火大会。例年、2万発の花火を打ち上げていますが、2007年は30回記念大会として2千発増やし、2万2千発の花火を打ち上げる華やかな大会となりました。
大会当日はこの年一番の暑さとなりましたが、花火が見えるところはどこも多くの見物客で埋め尽くされ、色鮮やかな大輪の花が夜空に広がるたびに拍手や歓声がわき起こっていました。
今やすっかり東京の夏の風物詩となった隅田川花火大会。この日も多く人々の心に残る夏の思い出になったことでしょう。